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IKURIA LIMITED

Designer Director Ikuko Kurahone

Somerset House Strand London WC2R 1LA

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ローズ?ピンク?Rose or pink?

ikuria

最近日本のお客様から「ローズゴールドとピンクゴールドの違いは何?」というご質問を頻繁にいただくようになりました。品質にこだわりを持つ、日本人らしい質問だと思います。さすが。

ずばりお答えすると、全く同じ地金で、いずれも金です。通常、金というとイエローゴールドを指しますが、赤みがかっかった地金のことを区別してローズゴールドやピンクゴールドと呼びます。イキュリアの本拠地ロンドンでは、さまざまな国籍のお客様がいるためでしょうか、「ロシアンゴールド」と言っていた方もいます。

ご存知の通り、純金は柔らかいので、別の金属を配合して加工に向く硬さにします。赤みは銅の配合によるものです。配合の比率によって色味が異なります。銅と銀を金に配合した地金を、特にピンクゴールドという場合もあります。

イキュリアでは、大人の女性向けの落ち着いた華やかさという印象を持っていただけるため、ブランド構築の一環として「ローズゴールド」という言葉を使っています。

ロンドンの職人さんとやり取りするときは、専門用語で「赤 (red)」で一貫しています。ですから、18 red (エイティーンレッド)とか9 red(ナインレッド)と指定すると、職人さんが18金もしくは9金のローズゴールドでジュエリーを作ってくれるわけです。

ロンドンでは本当に色々な肌のトーンの方がいますが、どんな方にも肌なじみが良い色として人気があります。イキュリアでは、CATCHHannahにローズゴールドを使っています。

CATCHは地金の蜘蛛の巣とダイヤモンドの朝露が同じように映えるように、また高級感を出すために18金のローズゴールドでデザインしました。

Hannahはカラフルな石を主役にするために、もう少し深い色味の9金のローズゴールドを使っています。不思議なことに、身につけると地金があまり自己主張しなくなるので、ファッション感覚で重ね着けを楽しめるのです。写真は、色白でも色黒でもない私の手ですので、日本人の肌にどんな風になじむか分かっていただけると思います。

以下の写真を見ると、イエローとローズの色の違いを比較しやすいですね。

©IKURIA LIMIED 2014-2015